九州地区酪農学園同窓会総会(理事会)開催報告

Date:2023.07.05


    去る6月25日、福岡市博多区博多駅前3丁目「ウーブル博多ビル」にて標記総会を開催しました。コロナ禍もやや下火となったこの機を捉え、山積する課題を協議、検討の場として4年振りに開催することが出来ました。当同窓会は会則により、年度当初の理事会は総会を兼ねると規定しており、当日は九州8県の理事(支部長)のうち、6名(鹿児島、宮崎、大分、熊本、長崎、福岡)の出席を得、学園本部より、岩野大学学長、同窓会本部より加藤会長のご来駕のもと開会いたしました。
    会則により、樺木野会長を議長に選任のあと、報告事項として、本年5月に開催された本部代議員会の内容、コロナ禍により、開催結果が報告されていなかった2019年の「全体総会in長崎」の結果報告がなされ、協議事項では、2019年~2022年度の事業報告並びに収支決算が承認されました。
    2023年度の事業計画の中で、延び延びとなっている全体総会(九州地区では、通常総会とは別に、2年に一度、九州全体の同窓生及び家族の集いの場として、「全体総会」として各県持ち回りで開催しております)の大分での次回開催が決定されておりますが、この開催時期について、地元県の準備等の関係から、2024年夏休み中の開催予定で進めることが合意されました。
    会長、副会長の選任については、現会長、副会長の任期は一年前に終了しており、コロナ禍のなかで特別処置として、止む無く、業務をこの一年間、継続する形をとっておりましたが、2023年度~2025年度の新会長、副会長の選任を議題として協議し、会長には、現会長の再任が決定されました。
    総会終了後、出席者全員で懇親会を開催し、盛会裏に本日の全日程を終了することが出来ました。