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イベント一覧

掲載日:2018.12.07

“42”機農高校同期会2018in旭川報告

機農高校s42同期会集合写真

 平成30年10月28日(日)午後6時より、「ホテルWBFグランデ旭川」において、「“42”機農高校同期会2018in旭川」が開催されました。恩師の原田泉先生と伊藤茂生先生のご臨席を賜り、古希を迎えた同期生60名が参加しました。

 宴では、男子校全寮制生活での52~54年前の懐かしさに思いを馳せてお互いに杯を重ね合いました。また母校「機農高校」の呼称由来である黒澤酉蔵翁の「機を知るは農の始めにして終わりなり」の言葉の重みを改めて確認する場ともなりました。昭和42年刊行のアルバム『機農』のセピア色の写真を紐解きながら、酒を肴に青春の一コマを熱く語り合うグループもありました。

 テーブルスピーチでは、一人ひとりの個人的な報告の他に、胆振地方の地震の状況報告、地域ごとの情報交換、友人の安否とその情報、古希を迎えての今後の取り組み等の報告がありました。恩師のスピーチでは、この会の参加率の高さを称賛され、毎年継続開催することの大切さや期待も述べておられました。来年の同期会はオホーツク地区で開催することを確認し盛会裡のうちにお開きとなりました。 (文責 伊藤 幸太郎)

酪農学園同窓会(2018.12.07)|
掲載日:2018.12.05

酪農学園大学硬式テニス部設立40周年記念行事・山舗先生退職記念式典報告

酪農学園大学硬式テニス部40周年記念

 9月8日・9日に酪農学園大学硬式テニス部設立40周年記念行事を実施しました。

 9月6日に北海道胆振東部地震が発生し、その後の北海道大停電が発生したため当初は行事の中止も危ぶまれましたが、ホテルの方々のご協力もあり無事実施することができました。

 硬式テニス部OB・OGは、通年日本全国5支部(北海道・東北・関東・関西・九州四国)により各支部で交流会を実施しています。

 本年は硬式テニス部設立40周年という節目としで、北海道にて全国の会員の参加を求め記念大会を実施する予定でしたが、台風および北海道胆振東部地震の発生により参加可能なメンバーでの実施となりました。このような状況の中でも、現役生(22名)含め54名の参加があり、盛大に開催することができました。また、旧顧問である山舗先生(現名誉会員)がご退職ということもありOB会として合同で式典を開催させていただきました。翌日9日には、現役生を含めテニス交流会を実施しました。

 通年テニス交流会は大学のテニスコートをお借りして実施しておりますが、今回は台風の影響による倒木被害や余震が懸念されるとのこともあり、少し離れた岩見沢市のイベントホール赤レンガにて実施しました。現役生2チーム、OB会2チームになり総当たりで、顧問先生含め現役生・OB会員とも白熱した試合が各コートで実施されました。

 次回は、来年3月頃に新OB会員歓迎会を実施する予定となっています。

 その後、通年通り夏8~10月にかけ各支部にて交流会を実施予定です。北海道としても9月上旬札幌近郊にて実施予定となっています。

 活動内容等については、酪農学園大学硬式テニスOB会ホームページをご覧ください。

http://rakunounivtennisob.web.fc2.com

酪農学園同窓会(2018.12.05)|
掲載日:2018.12.05

2019年 酪農学園「緑風会」総会・新春懇談会の開催について(ご案内)

2018年12月3日

酪農学園「緑風会」 参与・役員
支部長・連絡員
会 員 各 位

酪農学園「緑風会」会長
畠 山 佳 幸
(北海道岩見沢農業高等学校長)

2019年 酪農学園「緑風会」総会・新春懇談会の開催について(ご案内)

 師走の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。日頃より、本会活動の推進に格別のご支援をいただき厚くお礼申し上げます。

 この度、本会活動の充実と会員の交流、並びに母校酪農学園との情報交換を図るため、下記のとおり酪農学園「緑風会」総会・新春懇談会を開催することになりました。

 つきましては、時節柄ご多忙のところ恐縮ですが、会員の皆様にご出席いただきたくご案内いたします。

1 日 時 2019年1月9日(水)17:30~21:00(受付 17:00 ~ )

2 会 場 札幌第一ホテル 2階「かしわ」*昨年度と同様の会場

3 住 所 〒064-0807 札幌市中央区南7条西1丁目12-7 TEL 011-530-1105
(地下鉄東豊線[豊水すすきの駅]6番出口から左へ進み徒歩2分:アパホテルの隣)

4 会 費 5,000円

5 時 程

17:00~ 受 付
17:30~ 総 会
18:00~ 新春懇談会

6 申し込み

連絡員は、12月17日(月)までに支部長宛
参与・役員・支部長等は、12月21日(金)までに事務局長(飛谷)宛
別添の申込用紙を送信願います。

酪農学園「緑風会」事務局長 飛谷淳一(農業科教育研究室)

TEL・FAX: 011-388-4842
E-mail : j-tobitani@rakuno.ac.jp

7 そ の 他

(1) 連絡員・支部長は、各校・各支部のとりまとめをお願いします。
(2) 参与、役員等各位におかれましては、直接事務局にご連絡をお願いします。

酪農学園同窓会(2018.12.05)|
掲載日:2018.12.05

平成30年 第17回酪農学園高等学校関東甲信越地区合同同窓会報告

集合写真

 高等学校関東甲信越地区合同同窓会が11月25日の日曜日に酪農学園東京オフィスで開催されました。毎年行われている同窓会で今回が17回目の開催となり、来賓として高校からは西田丈夫校長と真田昭好副校長・清澤城次副校長、酪農学園同窓会副会長(とわの森三愛高校同窓会長)浅野政輝様・酪農学園同窓会関東甲信越会長の岡田勉様はじめご来賓12名と同窓生19名の31名の出席で、和気あいあいの楽しい合同同窓会となりました。

 12時30分開始でご来賓のご挨拶と学校の現状報告は、今年から校長が代わり西田校長になり、清澤副校長も新たに加わり新体制での話も充分にして頂きました。同窓生の自己紹介と近況報告、記念撮影を行い、3時からは近くの居酒屋「楽蔵うたげ有楽町店」に場所を変えての懇親会としました。

 三愛女子高卒業の女性3人を交え、懐かしい話や初めて聞く話、学校の近況報告やらと話が尽きる事無く12時30分から5時までの4時間半はあっという間に過ぎてしまいました。やさしい先輩や同じ釜の飯を食った仲間達に助けられ、特に今年は西田新校長になった事もあり関東甲信越地区の役員さんも参加して頂き多いに盛り上がる事が出来ました・・・今年も楽しかったです。

 遠く北海道からご参加いただいたご来賓の方々、新潟・長野から参加いただいた先輩やホームページを見て参加された先輩、参加された皆様全員に感謝すると共に酪農学園の発展を心より祈念し同窓会の報告と致します、ありがとうございました。(文責 発起人代表 半沢 司)

酪農学園同窓会(2018.12.05)|
掲載日:2018.12.04

第8回酪小獣九州ブロック診療技術研修会報告

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 12月2日、酪小獣九州ブロック研修会が開催されました。

 講師は第7回と同様伴侶動物医療部門、循環器診療科長、堀泰智先生です。タイトルは犬猫の心臓病の診断と治療Part2、「猫の心疾患の診断と治療」です。

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IMG_1940  猫の心筋症における心エコー図検査、心臓バイオマーカーそして心筋症の内科治療につての講義していただきました。明日の診療に早速生かしていけるとても分かりやすく実践的な講義でした。

  講演終了後フロアからも活発な質問が出されていました。その質問に対しても丁寧に一般診療の際のポイントに応じた助言をいただくことができました。(文責 市岡貴典)

酪農学園同窓会(2018.12.04)|
掲載日:2018.12.03

懐かしい顔をともにした数時間 !~短大Ⅱコース14期生同期会報告~

image001 平成30年11月3日、 19年ぶりの同窓会を開催いたしました。 卒業以来、初めて顔を合わす人もいたりして30名が集いました。

  新札幌(ホテルエミシア)に集合して学校を見学。 在学当時とはすっかり様子も変わり、近代的な施設を整えた景色の中にも当時を思い出す一端を探しながら時間の経つのを忘れた数時間でした。

 全国各地(今回、 道外より6名)から、 還暦(定年)を迎え人生の節目となる今同窓会に奥さまを同伴で来道した人・・・など様々ながらも、 元気な姿で再会出来た事に感謝の思いでした。

image004 年齢的にも体力の衰えを感じる時期に差し掛かる日々の苦悩?などの情報交換があちらこちらで・・・

 一次会で帰る予定の人も、ついつい別れを惜しみ二次会の席に着いたり・・・夜の更けるのもすっかり忘れた時間でした。現段階で消息不明だった仲間についても驚くほどにその情報が確認できるなど、卒業してから随分時間が経っていても人と人の繋がりが大切・・・と改めて感じました。

 北海道内外問わず、各地で活躍する仲間の健康と益々の活躍を願いつつ又の機会に再会出来る事を約束しての同窓会でした。学校見学などにお世話下さった同窓会事務局等に感謝いたします。

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 次回(期日未定)の開催までお元気で・・・

 追伸)住所等に変更や確認出来た事などあれば連絡下さい。(文責 幹事 井上 茂)

酪農学園同窓会(2018.12.03)|
掲載日:2018.12.03

酪農学園同窓会日高第2支部総会開催案内

平成30年12月吉日

酪農学園同窓会
日高第2支部 会員各位

酪農学園同窓会日高第2支部
支部長 下川孝志

酪農学園同窓会日高第2支部新ひだか町・浦河町・様似町・えりも町)総会開催について

 向寒の候、同窓生の皆様にはますますご健勝、ご活躍のこととお喜び申し上げます。

 さて、酪農学園同窓会日高第2支部を設立し、これまで3回にわたり総会及び懇親会を開催してまいりました。

 つきましては本年も下記の日程にて日高第2支部総会を開催致したくご案内申し上げます。

ご多忙な折りとは存じますが、何卒お誘いあわせの上ご出席くださいますようお願いいたします。

 ※お知り合いの同窓生にお声掛け戴ければ幸いです。

1:日 時 平成31年1月12日(土) 18:00~

2:場 所 大 龍
〒056-0018
日高郡新ひだか町静内吉野町1-2-20
TEL0146-42-0961

3:会 費 5,000円 程度

 なお、出欠については、同封の受取人払返信用葉書に「1/12」「日高第2支部」とご記入いただき、会場の都合もありますので1月7日(月)までに投函ください。
※ ご不明な点がありましたら、下記までご連絡ください

連絡先 しずない農業協同組合 (峰村)
TEL 0146-42-1051
メール kanri@ja-shizunai.or.jp

酪農学園同窓会(2018.12.03)|
掲載日:2018.12.03

機農高等学校1969年卒業組 第4期生 同期会報告

DSC 1507機農高集合2018修正

 私たち機農高校生は、時代の要請により、科がいくつも変わり、創学第1期から何十年目の連続した〇〇期生という呼び方がないので、直ぐには何期生?というのでは先輩なのか後輩なのか判らず戸惑うことがあり。

 1933年酪農義塾が創立。機農の名前が世に出て来るのは1942年。1948年に野幌機農高等学校となっているので単純に高校からの数えだと18期生となる。機農名からだと私たちは24回生ということになるのだが?これでは計算が合わない。10年先輩が農業科で15期生?複数科が同年代時にあったと思われるが、詳細は歴史家に任せることにする。

 今回の来道(私は八戸在住なので)の目的の一つに、10年先輩に当時のことのお話を尋ねることであった。その先輩とは、調べるに機農高校農業科第15期生1959年卒業となっている。そこで10年先輩であることが判る。敢えて先輩と呼ばせて頂く。

 先輩の現在の住まいは、50年前と変わらず。私たちが2年の時に暗渠排水作業のために角山の圃場へ通った。先輩はその野幌8丁目通りにあり、現在も酪農を営んでおられる。私はこの場所に来るのは50年振りである。

 少し話が長くなるが。現在私たち4期生の記念誌を制作中で、そのなかに50年前、この砂利道路をスコップ担いで歩いて帰る私たちの行進の写真が見つかり、掲載する予定です。その写真には当時の先輩の牛舎の一部が写っており、現在もその場所に同じ牛舎が残っている。また撮影された日時も判明できた。

 学生時代にガリ版で作った学級文集が残っており、その中に農作業の苦しさのボヤキが切々と年月日付きで述べられており、当時私たちがどのようなことを考えていたのかがよく分かるのですが、その殆どを忘れてしまうほどの年月が流れてしまっています。

 この地に10年先輩がおられることを知ったのは、3年の時の担任であった神正士先生のご子息にこの古い写真を見て頂く機会があり、そして、わざわざ現地まで足を運んでくださって判ったことである。

 神先生の奥様の存在を知ることになるのは、角山の開拓を小説にした本を読んだことに始まります。その本の著者が神先生の奥様であったこと。またその本を私に紹介したのは三沢市在住の機農同期生でした。これもなんかの縁と感じてその後、厚かましく古い写真を送って、撮影場所が判明した経緯でした。もちろん先輩に会うことも出来て、撮影された場所も特定できたことは言うまでもないことでした。

 さて、私たちの今回の同期会は14回(2年毎)を迎える。今回、54人の大人数参加と例年にない多さであった。そのために一言も会話を交わさないでサヨナラしてしまった仲間もいたと思う。今回初参加者がおり。ということは48年ぶりとなる。私は覚えていたが、相手からは、お前誰だ?という反応には、仕方ないかと思う。

 もう一つの悲鳴?狭い部屋に仮の写場を作り、何とか54人詰め込んで撮影をすることになる。撮影場所は、仮の写場で、終了後は宴会場になるところであったので、それからテーブルを配置して椅子を並べて、こちらは撮影機材を早々に片付ける作業にてんてこ舞い。そのうち主催幹事の挨拶が始まりだし、こちらはかなり慌ててスナップ撮影に奔走することになる。

 集合撮影では飽きたのか、駄々をこねるキットギャングたちをなだめるのに、別な労力を使ってしまった。毎回いつも元気なギャングどもである。わがままも同期の仲間としての証なのかな。開催地と日時:2018年11月17日 帯広市 ホテルCABIN

  ※学園の時代考察は極めて個人的な見解です。 (撮影&文責 園田益男)masuosonoda@gmail.com

酪農学園同窓会(2018.12.03)|
掲載日:2018.12.03

酪農学園短期大学Ⅱコース6期生 1972年卒業組を中心とした同期会報告

2018北見開催集合補正

 2018年11月10日北見市ピアソンホテルにて3回目の同期会を開催した。(私たちは3年毎の開催)

 タイトルに~を中心としたのは、時代背景もあり、同期生は先輩後輩2~3年入り乱れていた。(年齢も学歴も)現実には4年制大学を卒業してから入学してきて酪農家のお嫁さんになった人。開拓入植のため1年間留年して私たちの同期になったもの。また後輩として卒業していった者もおります。だから正確には〇〇同期生とは言えないことから、上のような言い回しになっている。私たちの同期会の考え方は、同じ釜の飯を食ったことを持って同期生と見なし、その後参加していただいています。これは初回開催幹事が宣言してくれたことに起因しています。その事をもって同窓会の案内を出し続けている。またそのことを理解して頂けた仲間は気持ちよく参加していただいている。まだ参加いただけていない者へは粘り強く、その趣旨を説明してより多くの再会の機会を作るべく、各地区持ち回りの幹事たちにはご苦労いただいております。

 今回はそのような努力?もあって5ヶ月だけの同期期間だった者が、福岡県から駆けつけて頂き、50年振りの再会を果たしたのだが、再会というにはあまりにも時間が経ち過ぎたようだ。でも10人ほどはしっかりと覚えていてくれたようで同期会でひとりぼっちになることはなかった。

 個人的には私の実家に一晩泊まって頂き、翌日早朝の飛行場から帰路についていた。3年後、札幌近郊での次回開催が申し送られて、幹事長と事務方も即、決定快諾頂き、その再開を約束した。

 余談ではあるが、我輩、同期から専属カメラマンとして拝命頂いておりますので、私のアルバムには沢山の思い出(6期生)が、積もりつもっていきます。

 すこし話を戻すが、同じ釜の飯を食ったのは、なにも同期ばかりではない。全寮制でしかも3カ年先輩後輩、同室でしかも冬季間だけの短い学生生活を送りました。しかも加えて、同じ釜の飯をくったのは3学年だけではなく、上下5年分の同じ釜の飯を食った者がいたことになる。私たちが1年の時の3年生先輩。そして私たちが3年の時の1年生後輩。この学園同窓会のHPがあるおかげで、先輩後輩の年齢を重ねた姿?を見ることが出来ています。そのことについては、学園に感謝するばかりである。

 私案ではありが、今後の同期会のあり方について取り敢えずは、私たちを2年生と仮定して、先輩と後輩を加えた合同同期会を開催したいと考えている。決して多くはない当時の記憶と年齢のこともあって、もしこの紙面を観て理解を示してくれるものがおられたら、ぜひ連絡いただければ、大変嬉し良い限りであります。

 今回開催の記述後になったが、幹事代表は訓子府の西森信夫氏で、彼とは機農高校からの同期でもあります。参加数は35名。時間の過ぎるのも忘れて当時の懐かしい話に尽きることはありませんでした。次回開催は2021年、樺戸郡月形町の前町長、桜庭誠二氏に幹事長を、雨竜の長谷川直巳事務取扱と役割まで決まって快く引き継ぎされることが決まりました。誰も欠けることなく、そして前述の参加者を増やす努力は今後も続けていきます。

(写真・文責 園田)

酪農学園同窓会(2018.12.03)|
掲載日:2018.12.03

中国地区鳥取県支部総会報告

集合写真

 11月17日(土)午後7時より倉吉市内にある「倉吉シティホテル」を会場に第5回鳥取県支部総会が18名の出席により開催されました。

  来賓として本学より竹花一成学長、中国地区会長の高蓋和朗氏に出席頂いた。

 総会は田中久美子事務局長の司会で進行し、門脇文生支部長の歓迎の挨拶で開会した。会則により門脇支部長が議長となり議事を進行した。

 第1号議案として平成29年度事業報告及び会計報告が資料に基づき事務局より説明し拍手を持って承認された。第2号議案として平成30年度事業計画が説明され同様に承認された。第3号議案として役員改選案が提案され支部長は門脇文生氏の再任、事務局長は山根法明氏の新任、副支部長は角勝計介氏の新任、田中徳行氏の再任、理事に山根法明氏、田中久美子氏、野田年仁氏、小谷利夫氏の再任、長谷川勝也氏、川本和昭氏の新任、監事は石賀隆好氏、岡崎純一氏が再任され総会議事が終了した。

酪農讃歌 次に竹花学長より来賓挨拶に続き学園の近況及び動向の報告としてパワーポイントによる説明がなされ、変わり行く大学の状況や映し出されるキャンバスの様子に皆が懐かしさを深めた。特にキャンパス内に路線バスが乗り入れとなり、バス停が3か所ある事に驚かされた。12号線から狭き門を潜り校舎まで歩いた事を思い出すと便利になったものだと学園の努力に感謝の念を抱いた。

 その後同会場にて高蓋中国地区会長による乾杯の挨拶で懇親会が行われた。今年も若い同窓生が多数出席し和やかな歓談が続き、「酪農讃歌」を全員で合唱、最後に記念撮影を行い終了した。(文責 支部長 門脇文生)

酪農学園同窓会(2018.12.03)|

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